もどかしいのがいいんだろうね。
知らないうちに(なワケない)ウチにあるWii。
私が最もハマっているのがMiiコンテスト。
Mii作成時に感じる、「絶妙なもどかしさ」がツボ。
現在「9合目」で「審査社長」って、普通?
ソレとはまったく違う話題にきりかえますが。
本当は正月休み中に時間を作って遊んでやろうと思っていたものの、Win PCのHDDクラッシュにより頓挫。
1月も末になって、ようやく触れてみたんですけどね、Vocaloidとやらに。
ミクの体験版っすけどね。
ボーカルだけとはいえ作成したデータでもココに置いときゃ説得力あるんでしょうが、訴えられても困るのでそれはやめます。
体験版でデータを作っている最中は結構、いや、かなり楽しかった。
Vocaloid Editorのとっつきやすさには軽く感動。
さすがに、単にノートと歌詞指定だけでは、いかにも人工的に過ぎるので、違和感を消すためにはパラメータをちまちまいじらないといけないけど。
でも、その手の作業がそんなに苦にならなかったのは、昔FM音源で、ちまちまやってた経験があるからでしょうか。
ともかく、ミクをきっかけに(再度?)DTMが注目を集めている理由が「実感として」理解できました。
私としては、その感触が得られただけで十分です。
ミクとMii、ともに感じるのは、冒頭で書いた「絶妙なもどかしさ」。
「完全に思い通りにならないけど、かなりイイ線には(比較的)簡単にたどり着ける」
ある程度のレベルまでは容易にいけることがやる気を起こさせ、やりようによってはかなり面白いものもできそうとの感触が飽きさせない。
また同時に、ソフトの限界のため「ま、こんなもんでいいか」という割り切りもしやすい。
当然、ミクとMiiでは「深さ(作りこみに答えてくれる可能性)」が違うことは十分わかっております。
でも、Miiで初めてネコ耳をみたとき「おお、その手があったか」とえらく感心しましたし、その応用ともいえる「鬼の角」なんて見ると「まだまだ可能性あるじゃんMii」とも感じました。
パーツを組み合わせるだけとはいえ、あなどれないっすよMiiも。
で、結構楽めたVocaloidですが製品版を買うかというと・・・なんとも。
いや、私はスッカスカな伴奏しか組めないからさ。
楽器が弾けないのは素質の問題もあって仕方ないし、センスがないのはあきらめるとしても、理論面を勉強しときゃ多少は違ったのかもなぁ・・と思ったところで後の祭りというやつ。
価格的には十分安いので、いずれ気の迷いで買っちゃうかもしれませんけどね。
ま、そんなとこで。ほなね。
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